お知らせ

日本医学脱毛学会 第50回学術集会に参加してきました!

こんにちは!スタッフの岡本です。一昨年 日本医学脱毛学会に入会し、昨年より学会に参加させていただいています。

今年も、2025年2月16日(日)東京で開催された「日本医学脱毛学会 第50回学術集会」に、院長とスタッフ3名で参加してきました。

学会の概要

本学術集会は、日本医学脱毛学会が主催する年次学会であり、今回は50回目の学術集会で、最新の医療脱毛技術や臨床研究に関する講演が行われました。全国から多くの医療従事者が集まり、活発な議論が交わされました。

医療脱毛の歴史と進化

医療脱毛といえば今では多くの人に知られている技術ですが、その歴史は驚くほど古いものです。紀元前3000年頃には石器を使い剃毛をおこなっていた記録があり、脱毛の概念自体は古代から存在していました。現在の脱毛の基礎となったのは、眼科医が逆まつげの治療をおこなう過程で生まれた技術であると言われています。さらに、1990年代には太田母斑や血管腫のレーザー治療を繰り返しおこなうことで、病変部の毛が発毛しなくなる現象が確認され、これが現代の永久脱毛技術の発見につながったそうです。

学会で得た最新情報

今回の学会では、以下のようなトピックについて発表がありました。

  • 最新のレーザー脱毛技術:より痛みが少なく、肌への負担を軽減する新しいレーザー機器の紹介
  • 脱毛と肌トラブルの関係:施術後の肌トラブルを防ぐための最新の知見
  • 男性脱毛の需要と施術ポイント:メンズ脱毛の市場拡大に伴う施術の工夫
  • 看護師による現場の声:実際の施術現場における課題と工夫
  • 医師による脱毛治療の過去・現在・未来:脱毛技術の進化と今後の展望

今後のクリニックでの活用

今年の学術集会では、看護師による現場の声や、医師による脱毛治療の歴史や未来についての興味深い講演があり、とても充実した時間を過ごすことができました。私たちスタッフも、学んだ手技や知識を活かし、患者さまにより良い施術を提供できるよう今後もスキルアップを心がけてまいります。

当日下関の気温は10℃なかったようですが、東京は最高気温17℃と上着いらずのポカポカ陽気でした!

春が待ち遠しいですね(*^_^*)

下関市 だて整形外科リハビリテーションクリニック だて整形メディカルプラス

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